総 会




















2013年総会(芦萌祭)
母校にて開催!



 6月15日正午、母校、三島高校にて総会が開催されました。

 今回の総会は、校歌の歌詞にあやかって「芦萌祭」(ろぼうさい)と命名し、同窓会員、ご来賓、母校関係者、在校生など総勢210名が参加する過去最高の動員となる総会となりました。あいにく雨天でしたが在校生も校内のあちらこちらでクラブ活動をする中、視聴覚教室でセレモニーと金田修治先生の記念講演、体育館で世界制覇をしたジャズダンス部の演舞の後、食堂でなつかしのメニューに舌鼓を打ちながら15時まで懇親会で会員間や在校生との親睦を深める意義深い総会となりました。本部詰所となった会議室では、卒業各期の卒業アルバムの展示コーナーもあり、三々五々、思い出の写真にタイムスリップする会員の姿が見受けられました。

 ご来場いただいた同窓会員、ご来賓、母校関係者、在校生のみなさまに改めてお礼申し上げます。

正面玄関での総会受付

開会前の受付の混雑

会長挨拶

小野満由美校長来賓ご挨拶

籏谷佑介生徒会長ご報告

吹奏楽部による校歌斉唱

金田修治先生記念公演

ジャズダンス部演舞

懇親会の食堂メニュー

本部詰所での卒業アルバム展示

クラブ見学(美術部)

雨の校庭

総会会長挨拶


 皆さん、本日はようこそ三島高校同窓会、芦萌祭にお越しくださいました。約160名の参加申し込みがあり役員一堂喜んでおります。
 母校での同窓会開催は2-30年ぶりとなります。
 校長先生はじめ、学校の先生方の多大なご協力により実現の運びとなりました。
 ここにあつくお礼申し上げます。

 さて、みなさんの高校生活3年間勉学に励み、青春を語り合い、ともに汗を流し、ときには恋もし、というも大変充実したものだったと思います。そんなひとりひとりの3年間が連綿と受け継がれて伝統校といわれるようになった三島を作ってきたのだと思います。
 44年前、中島直己初代校長が掲げてくださった”自主、闊達’という標語がずっと息づいてきた三島だったと思います。私は4期生ですが当時はホームルーム合宿が盛んで一年生のときは年4回、3年生でも受験を控えながら夏休みに若狭で2泊3日の合宿をしました。8期生のときには台風で中止になった体育祭を当日は天気がよかったので生徒が授業を中止させて自主体育祭を実施させてしまった、と聴きます。
24期生のときには生徒会がそれまで標準服、というあいまいな言い方をされていた制服を正式に私服登校を可能にした、ということです。
 又、生徒手帳も未だ存在しません。
 このように自由だけれども、自分達で律しながら行動する、という校風が出来上がってきました。
 昨今ではクラブと学校行事が盛んなことで有名になり陸上部、美術部、ジャズダンス部をはじめとした全国的に活躍するクラブも出てきて誇らしく思います。

 さて同窓会では活動休止期間もしばらくありましたが、7年前から会報も毎年発行できるようになり、軌道にのってきました。各期学年同窓会も卒業後30周年の開催が定着し、今年は11期生が180名で開催し12期生も来年開催に向けて動き出しているところです。
 同窓会としても二十歳と30周年同窓会を初めて開催する期には3万円の補助を出すことにしており、また、所定の手続きによる名簿提供、その他の支援を行っていますので、ぜひ今日の機会に同窓会開催の相談もされてはいかがかと思います。

 では、母校での同窓会総会、存分に楽しんでください。
 本日はご参加ありがとうございました。


大阪府立三島高等学校 同窓会
    会長 須崎隆一(4期)

(2013.7.5更新)
[これまでの総会開催報告]